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くまぼぅ同窓会

200703同窓会


顔が分からないくらいのサイズしか出しません。
原寸大の写真を見たい方は
http://photos.yahoo.co.jp/(私の苗字)_(私の名前)
(それぞれ半角英字6字ずつ。アンダーバー含めて13字。)
を入力してください。

小中学校の同級生であるくまぼぅが留学先のドイツから一時帰国したため、それに合わせておととい小中学校の同窓会が開かれました。私はくまぼぅと小中学校8年間一緒だったのですが、中には小学校だけ一緒だった人、中学校だけ一緒だった人もいて、同窓会なのに「初めまして」が飛び交い面白かったです。

1月にもマイマイが同窓会を開いてくれたのですが、23歳の同窓会って本当に面白い。4年生の大学の人でも既に社会人として活躍しているし、みんなが自分の方向に向かって頑張っている姿を見てとても嬉しかったです。あと、当時の内緒話
;当時同級生からどんな風に思われていたかとか、恋愛話とか
色々な話をざっくばらんに聞けて、あぁ、時間が経つって素晴らしいな、と思いました。

くまぼぅとは3次会まで一緒だったのですが、4次会は244君、ごちひ、映君と4人で別のお店に行っていました。ところが、私は当日朝にヴェトナムから成田に帰ったばかりで、その疲れが4次会になって一気に出てきて4次会ではずうっと寝ていました。3人、本当にごめんなさい。

みんな真っ直ぐに大人になったなぁ、って思ったら嬉しくなって、既に朝になって他にも通行人がいるのに、帰りの自転車を漕ぎながらポロポロと涙が流れてきました。同窓会の最中、何人かに抱きついちゃったけれど、本当は全員と抱き合いたいくらい愛おしかった。

また同窓会で会いましょう。
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四国旅行ダイジェスト2

四国旅行ダイジェスト1からの続き

○3月17日 横浜→八王子→奥多摩、武蔵五日市→高崎→水上


・ひたすら乗り潰し、北上を続ける
・青梅鉄道公園に寄ったが、100円を入れなければ動かない機械ばかりで失望
・高崎では晴れていたのに、そこから電車で30分の水上では吹雪で、峠の天気の違いを実感する
・合宿。ユースホステルでの合宿は初めて。しかも、代表が今回欠席したのに代表を変更しなかったので、代表の名前で呼ばれ続ける

○3月18日 水上→秋葉原→鹿島神宮→鉾田→鹿島鉄道→いわき


・朝6時に起き、合宿参加者3人全員で吾妻線に乗りに行く
・終点の大前駅は、温泉と村役場しか無かった
・秋葉原でsuica・pasmo相互利用開始記念pasmoを購入しようとしたが売り切れ
・千葉県の交通は千葉動労のストライキにより、一部運休。蒼氏に尋ねた所、動労のストライキは菜の花と並ぶ千葉の春の風物詩だそうな。
・鹿島神宮駅で茨城空港の広報ビラを見つける。水戸市から羽田空港まで4時間。4時間あったら仙台から成田に行けるのだが。
・鹿島鉄道は今月末で廃止予定。駅は廃止反対の署名、廃止記念DVD・菓子・その他グッズの販売、鉄道模型運行で大賑わいだった。

○3月19日 磐城共立病院


・病院行きの路線バスで、タッキー氏とhit。偶然、一緒に2日間病院見学する
・一般外科を見学。何をやっているかさっぱり分からない
・救急救命センターは凄い人ばかりだった。

○3月20日 帰仙


・消化器内科を見学。研修医が頑張っていた。
・15時過ぎにタッキー氏と一緒に帰仙。
・常磐線が原ノ町で乗り換えねばならず不便になった。
・原ノ町からE721に乗車。今年2月からの新車で、テーブルがあり良いのだが、椅子が硬い。
・20時に帰宅

四国旅行ダイジェスト1

○3月10日


・鈍行で横浜まで、そこからサンライズ出雲で岡山まで
・鈍行7時間は流石に飽きた

○3月11日 岡山→宇野→高松→琴平→高松


・フェリーの売店では、当然のごとくうどんが売られていた。
・これによって、北海道・九州・四国の初上陸が全て海路になった
・玉藻公園、栗林公園見学。市街地の真ん中にこんな公園があるなんて凄い
・金比羅は景色が良く、瀬戸大橋が綺麗に見えた
・その後瀬戸大橋を渡る。右側から合流し鉄路の上を走る高速道路、夕日に輝く瀬戸大橋、夕暮れの瀬戸内海の島々、全てが感動的だった。

○3月12日 高松→徳島→阿波池田→宿毛


・阿波池田からボンネットバスで、大歩危、平家屋敷、かずら橋、祖谷渓を見る
・やはり景色がとても良かった。また道端に雪があり驚き
・平家の赤旗が未だに鮮明な赤色で驚き

○3月13日 宿毛→窪川→宇和島→松山


・宇和島は伊達政宗の息子が藩祖で、伊達藩の家紋などが面白かった
・夜は道後温泉に入る。歴史が感じられる温泉。3000年前からあったのだそうな。

○3月14日 松山→徳島


・子規記念博物館、松山城なんかを見る
・松山城ではボランティアの解説員に沢山教わる
・一緒に聞いたおばさんは当時城下に住んでいた武士の子孫らしい

○3月15日 徳島→鳴門→室戸→奈半利


・鳴門の渦潮は、写真よりも小さく、すぐに消えたけれど、海峡の乱流は凄かった
・室戸では風雨→折り畳み傘を差す→3分で傘の骨が折れる→大師(弘法大師)像の下の建物で雨宿り→犬に吠えられる→土産物屋の小母ちゃんが顔を覗かせる→お店の雨具を貰う→仏様のご利益に感謝する→風雨の中歌いながら海岸線を飛び跳ねる。

○3月16日 奈半利→高知→高松


・高知城の眺めは良かった。そういえば四国って全県庁所在地にお城があるね。
・百十四銀行で114円の貯金通帳を作ろうとすると、大いに怪しまれる
・坂本竜馬記念館は、彼の姉の曾孫の特別展をやっていて、坂本竜馬について知りたかった私には期待外れだった。
・その後、高松まで移動し、夜行で四国を抜ける

四国旅行ダイジェスト2に続く。

帰仙

10日間くらいに渡る
四国旅行、水上合宿、磐城共立病院見学

から帰りました。

日程の概要は
3月10日 仙台出発
3月11日 高松・琴平観光
3月12日 かずら橋、祖谷渓(いやけい)観光
3月13日 宇和島観光
3月14日 松山観光
3月15日 鳴門観光、室戸岬訪問
3月16日 高知観光
3月17日 水上合宿
3月18日 鹿島鉄道乗車
3月19日 磐城共立病院見学
3月20日 磐城共立病院見学、帰仙
といった感じ。
ルートは下の図のような感じ。
観光と鉄道乗車を両立させる、というか公共交通機関で観光地を回るのはなかなか難しく(それでも北海道に比べれば遥かに便利)、大抵の移動は早朝か夕方以降になっていたような気が。

2007春合宿1

2007春合宿2

白地図 KenMap使用

旅行記はおいおい書くとして、毎旅行恒例の「装備一覧」でもアップしておきます。ほぼ毎回の旅行中書いていたのですが、去年の春はノートを無くしてしまい、夏は書く時間が無かったので、記録に残るのは1年ぶりです。誤字が多くて恥ずかしい。やっぱり、手書きを続けていないと漢字が書けなくなります。

四国旅行、水上合宿、磐城共立病院見学装備一覧


もうちょっと詳しい日程・コメントについて
四国旅行ダイジェスト1
四国旅行ダイジェスト2

BSL終了

BSL終了
先週をもちまして、BSL(Bed Side Learning、三次臨床修練)が終了しました。BSLが何か分からない人は白衣のコスプレを着て病院内を探検していると考えてくれれば、あながち間違っていないと思います。
医学部は最初の4年間ずっと講義とか動物を相手にした実験を行います。5年になってようやく、4~5人で1グループになって大学病院での実習を行います。そうは言っても、まだ学生で知識もまだまだまだまだ(誤植ではありません)足りないので、診察、治療なんかはできません。患者さんの病状を聞いて文章にしたり、手術の見学をしたり、合間に授業を受けたりするのです。そして1~2週間ほどごとに科を変わり、1年間で大学病院の殆ど全ての科を回ることになるのです。

少人数のグループで、しかも
「学生だから何を尋ねても恥ずかしくない。」
という甘えから、恥ずかし気もなく沢山のことを質問させてもらいました。また医師達も
「学生さん、学生さん」
と可愛がってくれ、飲み会にも誘ってもらい、とても楽しかったです。
小学生の頃「仰げば尊し」の歌詞を知って
「教師が生徒に自分を尊敬させる歌を歌わせるとは何と傲慢な歌だろう」
と思ったものですが、学年が進むにつれて、この歌がしみじみと実感できるようになりました。本当に、忙しい本業の合間を縫って私達の相手をしてくれた先生には頭が上がりません。

また私は同僚にも非常に恵まれました。私は記憶力の欠如と周囲状況の認識力不足という社会人として致命的な欠陥を持っていますが、それを認めカバーしてくれたのが、一緒に回った同級生達でした。とても元気が良くて、勉強熱心な仲間で、この1年間病院内を回るのがとても楽しかったです。多分この大学に入ってからの5年間で最も楽しい1年間を送ることが出来ました。本当に、感謝、感謝です。もう、このメンバーで実習できないと考えるととても寂しいです。

週末は「螢の光のすべて」を聴いて、この1年間を名残惜しんでいました。
蛍の光のすべて 蛍の光のすべて
オムニバス、シーリス 他 (2002/03/06)
キングレコード

↑CDが売れたところで私の収益になる訳ではないので、安心してクリックしてくれ給へ。キングレコード社の「○○のすべて」シリーズは名曲ぞろいです。

今日から春休みです。他の学生が病院見学に行っている最中ですが、未だにろくな予定も立てず、先行き不安です。少しは実りのある春休みにしたいものです。

追記:上でつい書き忘れてしまったけれど、胸の音を聴かせてくれたり、快く病状を話してくれた患者さんにも大いに感謝。学生の「診療の真似事」がその患者さんに直接役立つことは無いけれど、将来きっと役立てます。
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プロフィール

砧音月

著者・管理人:砧音月
東北の病院に就業中
2008年卒業

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