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早池峰山

少しは日記っぽいことも書きましょうか。

今日、マルジョウ氏と山さんと一緒に早池峰山に登ってきました。
早池峰山というのは岩手県のほぼ中央にある山で高山植物で有名です。

仙台を朝の4時に出発して、花巻まで高速道路を使い、そこから一般道へ。高速を使っても4時間掛かり、遠い所だと思いました。
早池峰2

高山植物の花のピークは6、7月ですが、まだ少しは咲いていました。早池峰1

学生のうちにもう1回くらい山に登っておきたいという気持ちと、卒試前ということで萎縮してしまう心とで行くのは大分迷いましたが、行って良かったと思います。
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子の命名のついて

「稀星」は「きらら」と読める?
今年2月に生まれた赤ちゃんの名前の読み仮名をめぐり、富山市と富山県立山町が出生届受理で異なる対応をしたことが17日、わかった。富山市は受理し、立山町は再考を促した。名前の読み仮名は戸籍法には定めがなく、法務省「漢字からおよそ連想できない読み仮名は再考を促すよう各市町村にお願いしている」という。

(asahi.com:「稀星」は「きらら」か? 出生届受理で2市町対応に差)

富山地方法務局は「読み方が適切ではない場合は受理すべきではないと、各市町村に助言している」(戸籍課)が、……

(北日本新聞社 富山のニュース)

朝日新聞と北日本新聞で若干ニュアンスが異なるけれど、要は変わった名前を役所が受理するか否かの問題かと。
私が親だったら
「再考しましたが、やはりこの名前で。」
と言うでしょうが、「再考」というのは、暗に「それは駄目」と言っているのでしょうかね。

さて、私の実生活上の名前を知っている人は、私の名前が難解である事を承知していると思います。今まで私の名前の読み方を当てた人は高校の家庭科の先生ただ1人でした。ちゃんと漢字辞典にも載っているんですけどね。Googleで検索してみると、唯一発見できた同姓同名の方は、明治41年に東京で産婦人科を開業したそうです。

なんでそんな名前になったのか聞いてみますと、最初同じ読み方で「翼」と書きたかったらしいのですが、父親が
「すぐに飛んで行ってしまいそう。」
と反対して、今の漢字になったそうです。
因みに、母は兄の名前を「創(はじめ)」、妹の名前をあずさ2号梓川の「梓」にしようとしたのですが、父から
「格好良すぎる」
と反対され、現在の名前に到っています。父にとって私の名前は格好良いと感じなかったのか、2番目だからどうでも良いという次郎物語状態だったのか判断に迷う所です。

私自身は、自分の名前を大いに気に入っています。というのも、苗字があまりにもありきたりなため、名前くらい少し珍しい方が釣り合いが取れていると思うからです。誰も名前を読めず、尋ねてくることに快感を覚えるのは悪趣味でしょうか。

一方で、ありきたりな苗字もまた気に入っています。肉親に医療従事者がいるのですが、あまりにありきたりな苗字なため誰も気付きません。他の兄弟も私の兄弟と気付かれることは少ないらしく、あまり注目されたくない私にとっては有り難いことです。

今回の命名の件についても、子供に変わった名前をつけることにたいして批判的な意見が多いようです。でも、 子供の名付け(命名)DQN度ランキングに出てくる名前や、10年前に世間を騒がせた「悪魔くん」と比較すると「きらら」はまだまだまともな名前に思えます。読める名前をつければ良い物でもなく、変わった名前をつければ良い物でもなく、その児が自分の名前を気に入ることが出来たら最高ですね。

テーマ : 大学生日記
ジャンル : 日記

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砧音月

著者・管理人:砧音月
東北の病院に就業中
2008年卒業

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