スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四国旅行ダイジェスト1

○3月10日


・鈍行で横浜まで、そこからサンライズ出雲で岡山まで
・鈍行7時間は流石に飽きた

○3月11日 岡山→宇野→高松→琴平→高松


・フェリーの売店では、当然のごとくうどんが売られていた。
・これによって、北海道・九州・四国の初上陸が全て海路になった
・玉藻公園、栗林公園見学。市街地の真ん中にこんな公園があるなんて凄い
・金比羅は景色が良く、瀬戸大橋が綺麗に見えた
・その後瀬戸大橋を渡る。右側から合流し鉄路の上を走る高速道路、夕日に輝く瀬戸大橋、夕暮れの瀬戸内海の島々、全てが感動的だった。

○3月12日 高松→徳島→阿波池田→宿毛


・阿波池田からボンネットバスで、大歩危、平家屋敷、かずら橋、祖谷渓を見る
・やはり景色がとても良かった。また道端に雪があり驚き
・平家の赤旗が未だに鮮明な赤色で驚き

○3月13日 宿毛→窪川→宇和島→松山


・宇和島は伊達政宗の息子が藩祖で、伊達藩の家紋などが面白かった
・夜は道後温泉に入る。歴史が感じられる温泉。3000年前からあったのだそうな。

○3月14日 松山→徳島


・子規記念博物館、松山城なんかを見る
・松山城ではボランティアの解説員に沢山教わる
・一緒に聞いたおばさんは当時城下に住んでいた武士の子孫らしい

○3月15日 徳島→鳴門→室戸→奈半利


・鳴門の渦潮は、写真よりも小さく、すぐに消えたけれど、海峡の乱流は凄かった
・室戸では風雨→折り畳み傘を差す→3分で傘の骨が折れる→大師(弘法大師)像の下の建物で雨宿り→犬に吠えられる→土産物屋の小母ちゃんが顔を覗かせる→お店の雨具を貰う→仏様のご利益に感謝する→風雨の中歌いながら海岸線を飛び跳ねる。

○3月16日 奈半利→高知→高松


・高知城の眺めは良かった。そういえば四国って全県庁所在地にお城があるね。
・百十四銀行で114円の貯金通帳を作ろうとすると、大いに怪しまれる
・坂本竜馬記念館は、彼の姉の曾孫の特別展をやっていて、坂本竜馬について知りたかった私には期待外れだった。
・その後、高松まで移動し、夜行で四国を抜ける

四国旅行ダイジェスト2に続く。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

砧音月

著者・管理人:砧音月
東北の病院に就業中
2008年卒業

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。