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今週の金曜日は

今週の金曜ロードショーは「天空の城 ラピュタ」です。
ジブリ作品の中でもラピュタはかなり頻繁に放送されていると思っていたのですが、宮崎駿&スタジオジブリ作品テレビ放映リスト・視聴率付きによると、どの番組もかなり頻繁に放送されているんですね。

映画やアニメを見る機会は少ないですが、好きな作品を挙げろと言われたらまずはラピュタを挙げます。
ラピュタの魅力を挙げるとしたら「教訓とコメディーがバランス良く配分されている」という点が挙げられると思います。「もののけ姫」は環境保護に関して非常に教訓的であったけれど、私はあまり楽しめませんでした。ラピュタは次々と展開されるアクションの間合いが非常に素晴らしいと思います。

また、魅力溢れる登場人物も物語を盛り上げます。史実的にはラピュタ王の末裔を自称するムスカがラピュタ王に再臨しようとし、それを同じく自称ラピュタ王の末裔であるシータ一味によって妨害されるという話ですが、ムスカの人柄、台詞は人々を魅了して止みません。

ムスカ大佐は眼科のキャンペーンにも起用されるし
(参照:「ラピュタ」のムスカ 眼科のキャンペーンに起用 京同通信社)

語録は、毛沢東語録と並んで、人々の日常を支えているし
(参照:萌やし系-日常会話で使う天空の城ラピュタ)

色々な作品にパロディとして使用されるし
(参照:ムスカのセリフを使用した作品(ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ - Wikipedia))

放映から21年経って、その人気は衰える所を知りません。
というか、このWikipedia、以前よりも増えている……。

そもそも、私はジブリは好きなものの、ラピュタが特別に好きという訳ではありませんでした。
高校の文藝部雑誌「フロントライン」で長谷川乱調氏の書いた「ラピュタの謎」を見て、触発され、それ以来ラピュタ、とりわけムスカの虜になっています。誠に高校時代の学友とはその後の人格形成に多大な影響を及ぼすものです。

今迄、ラピュタやムスカが好きな人は少ないと思っていたのですが、意外に多いことが判明。
かつて所属していたサークルにもラピュタが好きな人がおり、みんなで部室でラピュタのDVDを観た記憶があります。
また妹の通っていた女子校では、運動会の仮想大会でジブリの登場人物の仮装をしたそうなのですが、一番の人気は飛行石だったんだそうです。
飛行石
うら若き乙女がこんながに股で仮装行列に参加していたらしい


妹のクラスは、同級生が休んだとき、2つ先の人に 「海に捨ててー。」 と言いながら手を伸ばしてプリントを渡したと言うので、その某女子高生たちのラピュタの好き具合は私を越えているのかもしれません。
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ムスカはネタが多いので、僕もファンです。
ネットを探索していると、ネタを使ったフラッシュ多いよね。
今日家に帰って来てテレビつけたら丁度ムスカがシータに「・・・玉座の間とは上出来ではないか・・・」と喋っている場面で、シータが「ここは私達のお墓よ」と反論していて。。。
きちんと「目が目が」の「ラピュタ」のクライマックスも見れました。
運がいい!

最近見た「映画」の「アニメ」では「時を駆ける少女」が一押しです。

Re:ラピュタ

>自称アニメオタク(後略)さん
確かに、ラピュタはネタとなる台詞が多いですね。
丁度良い時間帯にテレビをつけて良かったですね。
ニコニコ動画でラピュタ本編を6分割で視聴できるのですが、
1番視聴回数が多いのが6番目でした。
やはり皆、考えることは同じですね。

「時をかける少女」も非常に評判が良かったと聞きますね。
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砧音月

著者・管理人:砧音月
東北の病院に就業中
2008年卒業

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