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小児科

今日から小児科が始まった。

小児科は人手不足と聞いていたけれど、やはり担当教官も相当忙しそうだった。もっとも病院の医者なんてみんな忙しそうだけど。

担当教官は、過去の臨床修練で化粧が派手だという理由で単位が習得できなかった学生を例に挙げて、学生はもっと真面目に修練に参加すべきだと諭した。
いわゆる「医療に相応しい服装」という言葉は「高校生に相応しい服装」並に曖昧で強制力を発揮する言葉だと私は考えている。ジーパンが駄目、ゴム長靴は駄目、髭も駄目、等と言って、実際そんな格好の医者も山ほどいる。そして、
「患者さんに不快感を与えていないか。」
というもっとも大切なことを勝手に自分の枠に当てはめている気がするのだ。

学生の服装が医療に相応しくないのならば、そのことを直接その学生に指摘すれば良い。学生なんて馬鹿だから、言われるまで自分の服装が(その教官の考える)医療に相応しい格好かどうか分からない。寧ろ、格好が医療に相応しくないというだけで、その学生を1年間留年させてしまう方がどうかと思ってしまうのだが。もっとも、その学生が言われても直さなかったのなら、留年も已むを得なかったのかもしれないが。
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砧音月

著者・管理人:砧音月
東北の病院に就業中
2008年卒業

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