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雨先案内人のライブ

1日に当直から帰ると、mixiで、
「今日いわきでライブを行います」
というY君からのメッセージが届いてた。
正月に会ったとき「今度いわきでライブをやるよ」と話していたのは聞いていたのだが、いつ行うか、ということは聞いていなかった。

彼は小中学校で私の同級生だった。学校が同じだったのは9年間だが、クラスが一緒だったのは5、6年の2年間だけだったと思う。小柄でクリクリとした子だった。雨先案内人というグループ名かつ芸名で活動している。2年ほど前の同級会であったら、スラリと背が伸び、髪は長くウェーブをかけていて、非常に驚いた。

20時半頃ライブハウス「SONIC」に到着した。別のユニットが歌唱と小さなピアノの演奏を披露していた。後で聞くと、「猫舌」という仙台から一緒に来たグループらしい。ライブハウスは幅8m、長さ15m、高さ5mくらいの建物で、部屋の前後に舞台があった。中には30人くらいの男女がいた。

Y君のライブは45分くらいから始まった。。色々な楽器をしているそうだが、今日はギターを弾きながら歌うというスタイルだった。歌う、というよりも叫ぶ、といったスタイルで、音程が合っていなかったり、高音が良く出ていない、ということはあったけれど、大声で叫んで、自分の思いを伝えている、ということがヒシヒシと伝わってきた。また、ライブを観に行くこと自体初めてなのだが、左右両方からズシンズシンと来る音は迫力十分だった。
歌っているテーマは、今を一生懸命生きよう、というオトナが聞いたらヘヘンと鼻で笑ってしまうような青臭いテーマではある。しかし、その真っ直ぐな目標を真っ直ぐに歌うというのは凄いことだと思った。

ライブ終了後二人で部屋の外に出て近況を語り合う。Y君はライブとしていわきにも何度が来ているらしい。4日に共通の同級生の結婚式がある。私はそれに出られないので、代わりに宜しく伝えるように言った。その後打ち上げにも参加させて貰った。漠然と、バンドというのは、派手な格好をしていたり、近所の高校でもバイト、バイクと並んで禁止されている(3バ禁止と言われていた)ということから、怖い人達なのかと思ったが、とても気さくな人達だった。

Y君はこれから車で仙台に戻るという。また仙台で会おうね、と言って別れた。
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砧音月

著者・管理人:砧音月
東北の病院に就業中
2008年卒業

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