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L'internationale

5月である。
5月と言ったらメイデー。
メイデーと言ったら労働歌である。

今回は5月1日を記念して、閲覧者同志諸君に革命歌の1丁目1番地を紹介したい。

インターナショナルというのは、フランスで作られた革命歌で、世界中の言語に翻訳されている。本家はフランスであるが、本場はソヴィエトであり、1917年から1945年まではソ連の国歌でもあった。日本語訳も作られており、学生紛争の頃に頻繁に歌われた曲でもある。
参照:インターナショナル(歌)
この曲の魅力を端的に言い表すならば、ありとあらゆるアレンジがなされている、ということである。
そのことを知るのは、下の動画が手っ取り早い。

一般的にソヴィエト社会主義共和国連邦や中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、ドイツ民主共和国といった社会主義国では厳かな合唱が多い。一方で、フランスなど資本主義国では愉快なアレンジがされている。歌い手によってここまで印象が変わるのかと驚かされる。

もし上の動画を見て、インターナショナルに興味を持ったら、下のサイトがお勧め。
The Internationaleロシア人が作っているサイト。50カ国語ほどのインターナショナルが視聴できる
インターナショナル もろもろのものどちらかというと、アレンジバージョンが多い
Anti War Songs歌詞を網羅的に集めているサイト。2012年5月1日現在98カ国語となっている
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No title

さすがです^^;

露西亜はインターナショナルの本場

聖書は世界中の言語に翻訳されて読まれている本かもしれませんが、
インターナショナルも同様に世界中の言語に翻訳されて歌われている歌かもしれません。
露西亜は露西亜で、現国歌も様々な歌い手により歌われており、魅力的な曲です。
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砧音月

著者・管理人:砧音月
東北の病院に就業中
2008年卒業

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