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金環日食

本日、太平洋ベルト近辺において、金環日食が起こった。
私の住む地域でも9割方太陽は欠けるのだが、折角だからと有給休暇を頂き、東京・池袋にて日食観察を行った。

朝6時に起きる予定だったが、その前に目が覚めた。
曇りという前日の天気予報に反して朝日が差してきたときは嬉しくて興奮した。
途中薄曇りになったが、日食は概ね良好に観察することができた。
金環日食になったとき、丁度雲が出てきたため、金環日食になった瞬間が良く分からなかったのだが、その後はリング上の太陽を確認できたし、雲間に見える指輪上の太陽を肉眼でも観ることが出来た。
金環日食の5分間もあっと言う間だったが、2時間半の日食ですらあっと言う間だった。

以下、日食のときに撮影した写真。
適宜画像の明るさを変更したり、上下逆転させている。(ピンホール法や虫眼鏡では像が逆になるため)

7時19分日食用双眼鏡
7時19分 【日食グラス】 TO-PLAN 太陽観察専用オペラグラス グリーン TKSM-005(G)を使用

7時24分虫眼鏡
7時24分 虫眼鏡を使用して紙に倒立実像を投影

7時26分オレカ
7時26分 オレンジカードの針穴を通じた光

7時37分生
7時37分 薄曇りになった際に、直接撮影

==以下、私自身の日食の思い出==
小学生の頃から、ニュースになるような日食は欠かさず観てきた。

1番古い記憶は、12月24日、クリスマスイブの部分日食。1991年くらいだったと思うが、記録が見当たらない。当時は、
「ガラスに煤をつけて日食を観なさい」
と言われた。現在の、
「自家製の遮光板は使わずに専用の日食グラスを買いなさい」
と報道されるのとは隔世の感がある。私にとってはたったの20年しか違わないのに。
当日は雪が降っており、雪雲を介して欠けた太陽を観た記憶がある。

次は1997年3月9日の部分日食。丁度日曜日だったので天文台に行った。
中学校で渡されたのか、天文台で渡されたのか、アルミ箔のような遮光板で太陽を眺めた。
ようやく普及し始めたインターネットを使って、天文台の人が各地の太陽の状況を実況してくれた。

3年前の皆既日食(2009年7月22日だっけ?)は、雨のため観られなかった。
天文が好きな友人は、夏休みを取って皆既日食を見に行った。天気に恵まれなかったが、彼は奄美から雲に隠れつつも、黒くなった太陽が見えた、と話していた。

いつかは私も皆既日食を観たいと思うが、日本ではしばらく観測できないようだ。
日食ツアーに参加しても当日曇りだったら目も当てられない。
砂漠のように、確実に晴れる地域で皆既日食が起こるのだったら、海外であろうと行ってみたいと思う。
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著者・管理人:砧音月
東北の病院に就業中
2008年卒業

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